筝演奏家「翁長=外間洋子」プロフィール

翁長=外間洋子

★ディスコグラフィー(一覧)

【ソロアルバムCD】
ニライカナイ・トライアングル
Okinawa My Love

ニライカナイ・トライアングル Okinawa My LoveMYCD-35002
(2001年/首里レーベル)
(2003年/ポニーキャニオン)

琉球の星降る島に
琉球の星降る島にCDP-1061
(1999年/クラウンレコード)

童神
(翁長洋子・良忠親子インスト)

【筝アンサンブル】
四季ものがたり
四季ものがたりQDMR-0001
(2000年/Ten to Shan)

【その他】
獅子舞(シーサー)
獅子舞(シーサー)VICG-60212
(1999年/Victor Entertainment)

史曲「尚円」
史曲「尚円」TOCT-9618
(1996年/東芝EMI)

★写真
1. 2. 3. 4. 5. 6

おきなわを
元気にする人々

おきぎん
ふるさとシリーズ3
106ページに掲載
おきなわを元気にする人々
(2006年発行)

☆掲示板

リンク

←戻る
本籍:沖縄県今帰仁村

沢井忠夫に師事。
翁長洋子&筝アンサンブル結成。
APEC国際会議メインイベントなど、2002年には韓国総合芸術大学院伽耶琴科講義と交流演奏実施。

那覇市首里石嶺在の研究室にて会員指導のかたわら、洋楽・琉楽・舞踊界また、民謡歌手や演劇との共演をはじめ、近年では「ピースフル・ラブロックフェスティバル」に出演し、ロックミュージシャンと共演。
語り手・ピアノ奏者とOffice III(3rd) Moonを結成。

「音とことばのコンサート」シリーズなど様々なジャンルの人とのジョイントを通して交流を持ち筝の可能性を問いかけながら演奏を続けている。
アトリエコンサートや劇場公演・リサイタル・島めぐりコンサート・学校公演・お宅におじゃまコンサート…etc、独自のアイディア企画による活動も好評展開中。

1989年
6月、りゅうぎんDC創立5周年記念チャリティーコンサート「文化の和合演奏会」普久原恒勇 作曲 響(とよむ)演奏
1989那覇市民会館大ホール

2000年
「Okinawa My Love ニライカナイ・トライアングル・コンサート」ではジョージ紫三橋貴風と共に、国際交流基金の助成により米国コロラド公演。また与那国世紀越えイベントではオープニング演奏。

2001年
「島めぐりコンサート」は、おきぎんふるさと振興基金より受賞と助成を受る。

2002年
「沖縄県文化振興基金助成事業」にて宮古南静園コンサート、屋我地島愛楽園コンサート行う。
韓国国立芸術総合大学の招へいにより講義と演奏。また、ソウル日本人学校にて、ふれあいコンサート行う。
那覇市役所ロビー於コンサート(第34回お役所ライブ)。

2003年
「アフガニスタン難民支援チャリティーコンサート」(浦添市職労主催)
宜野湾市民大学講座ふれあいコンサート
寮育園(沖縄県重度身障者施設)一日園長と交流コンサート

2004年
国際交流基金助成事業として「〜オキナワとヤマト・アジアの地平を越えて〜」韓国コンサートツアーを実施。
6月21日韓国国立総合芸術大学交流公演。22日ソウル日本人学校「邦楽教室」演奏とお話。23日在韓国日本大使館文化広報院主催「筝・翁長洋子の世界」。25日韓屋北村中庭コンサート。ソウル市主催ワークショップ参加演奏
新聞記事
好評博した演奏と合唱(2004/07/06.沖縄タイムス)
ダイナミックな筝演奏(2004/07/08.琉球新報)

2005年
1月、日韓国交回復40周年友情記念企画「〜琉球と韓国・虹の橋かけて〜」韓国国立芸術総合大学教授陣を迎え、沖縄(県芸大奏楽堂)於て交流演奏会を実現。
続けて、日韓交流基金助成・日韓友情年認定事業として、在大韓民国日本大使館・韓南大学祭招へい交流公演ツアー実施。
新聞記事
日韓で交流演奏(2005/01/20.琉球新報)
伝統楽器で韓流交流(2005/01/28.沖縄タイムス)

5月、日韓友情記念企画「韓国公演」
新聞記事
琉球と韓国・虹の橋かけて(2005/05/25.スポーツニッカン)演奏曲
筝の音色、隣国で共鳴(2005/05/31.沖縄タイムス)
韓国公演報告(2005/06/02.琉球新報)
音楽で友好の輪を(2005/06/04.琉球新報)

2006年
国立劇場おきなわ主催、杉本信男 作品「風夢譚」初演
新聞記事
杉本信男の世界多彩に(2006/12/14.琉球新報)

現在
翁長洋子筝曲院主宰
翁長洋子&筝アンサンブル主幹
民族音楽「響(とよむ)の会」(普久原恒勇主宰)コンサートマスター
Office III(3rd) Moon

←戻る