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これまでの活動

■平成18年度「小禄南公民館・成人講座」
発見!小禄の染織文化「小禄クンジー講座」
平成18(2006)年10月07日~12月02日
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・新聞スクラップ
気品の高い綿絣 小禄クンジー復元に期待 小禄南公民館での講座も盛況
20061024ot2006年10月24日.沖縄タイムス

文化講演会「うるくクンジーとは」うるくクンジーで人づくり地域おこし
平成19(2007)年06月06日・JAおきなわ小禄支店

「鏡原中学校学習発表会」うるくクンジー展示
平成22(2010)年10月31日・那覇市立鏡原中学校

「第29回小禄南公民館まつり」うるくクンジー展示
平成23(2011)年02月05日~06日・小禄南公民館

「小禄クンジー」の展示と講話
平成23(2011)年06月25日・那覇市具志自治会館

■平成23年度うるく地域学習会「小禄(うるく)クンジー」展示と講演
平成24(2012)年06月03日・小禄南公民館
伝統織物を織り継ぐ うるく地域づくり連絡協議会
「小禄紺地(うるくクンジー)」復活!

敬老会にて「うるくクンジー」ファッションショー
平成24(2012)年09月23日・宇栄原自治会館
うるくクンジーファッションショー「戦前のうるくクンジーを着ける」
「小禄紺地」よみがえる 研究会、再興へ意気込む

■「第32回小禄南公民館まつり」小禄クンジー展示
平成26(2014)年02月22日~23日・小禄南公民館

小禄クンジー研究会

「小禄クンジー」は戦前、沖縄本島南部の小禄村で盛んに織られ、 生産された細かい絣技術が多く用いられた濃紺の藍染絣織物です。
しかし、戦災などにより昭和12(1937)年頃には、生産が途絶えてしまいました。
それを地域住民や関係者の協力のもと「小禄クンジー研究会」が発足し 復元保存と産業化も視野に入れて活動を続けています。

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■会長:當間一郎
■作業所:沖縄県那覇市小禄760番地 照屋アパート
■作業日時:毎週水曜日14:00~16:00
■小禄クンジーコースター1枚500円販売中
・販売場所:研究会作業所
 琉球料理の店「いじゅの花」
 (那覇市具志1-15-2・電話:098-857-0309)

■平成19(2007)年09月??日 発足
■平成20(2008)年06月30日 定期総会(小禄南公民館)
小禄クンジーの魅力を伝える 小禄クンジー研究会 定期総会
■平成21(2009)年01月31日 作業所開所
小禄クンジー研究会 作業場開き
新作業所開所式 小禄クンジー研究会

■平成21(2009)年6月15日 第15回(財)コザしん地域振興基金、認定助成金交付
・助成目的
小禄クンジー研究会は、平成19年に昭和初期まで名を馳せた小禄クンジーの 染織文化を後世へ繋げていく事の趣旨をもって活動を開始した。
平成19年(200万円)・平成20年(80万円)には文化庁「ふるさと文化再興事業」の 助成を受け、伝承者の養成事業及び50点余の着物調査・聞き取り調査を行ない、第1回目の報告書を作成いたしました。
今回の申請は今年度事業の第2回調査報告書作成・広報誌「うるくクンジー」作成 うるくクンジー復元に向けての試織の実施に伴う不足金を申請をした。
小禄クンジー研究会・(財)コザしん地域振興基金助成金を受ける

■平成25(2013)年4月??日 一括交付金「沖縄振興特別推進交付金・小禄クンジー復元支援事業」支援受ける。
・交付対象事業等の概要
伝統産業の振興のため、戦災で途絶えた「小禄クンジー」を復元し、 市内の観光施設等に展示することにより、本市の魅力ある観光資源の 一つとなるよう支援する。

■平成25(2013)年06月13日 第6回定期総会(研究会作業所)
新年度を笑顔でスタート 小禄クンジー研究会

はじめまして

小禄紺地(うるくくんじー)は、琉球藍染の絣や縞などの織物で濃紺色の地色から、その方言読み「小禄紺地(ウルククンジー)」と呼び親しまれ、昭和初期まで沖縄県那覇市小禄地区で量産された織物です。
戦後は染め場の消失と共に、その担い手を失い今日まで閉ざされていましたが、たび重なる復興への要望から「小禄クンジー」再現の一歩を踏み出しています。

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このブログは「小禄クンジー」を応援する、うるくんちゅの一個人が
20140223g 開設しました(^^v